NLPのコミュニケーションテクニックを学んだら、
本当に自分は変われますか?
と聞かれたら、皆さんはどう答えますか?
恐らくそこを知りたいと思っている方も少なくは
ないのではないでしょうか。
では質問への答えですが、
NLP資格のセミナーで学ぶ、コミュニケーションに
関するテクニックや考え方、学び方などを実践していくと、
コミュニケーションや人間関係を変えることができます。
その過程で、自分がさらに変化していくこは間違いありません。
しかし・・・
もうひとつ見ておくべき視点があります。
それは、自分が変わろうとしなければ変わらない。
そして、相手の反応が自分の在り方の結果だと
思うことが大事です。
コミュニケーションの結果でなく、
在り方の結果という視点も持ってみる事で、
コミュニケーションが変わってきます。
NLPを名古屋で学んだ女性は、
「人を変えることはできない」という言葉と
自分が変わることで現実が変わるという意味が
分かってきたそうです。
それは、相手が変わるのではなく、自分の在り方、
つまり、存在やッ変わり方などが変わることで、
相手の反応が変わることに気づいたそうです。
NLPを名古屋で学んで実践していく中で、
それが分かってきたそうです。
人によっては当たり前のことかもしれませんが、
コミュニケーションや人間関係で悩んでいる方にとっては、
とても大切な事です。
ここを理解した上で、NLPのコミュニケーションテクニックを
学び活用することで、コミュニケーションや人間関係を
さらにより良くしていくことができるようになります。
NLPのコミュニケーションテクニックを使って、
相手にとって、話を聞いてくれる人と思ってもらいましょう。
誰でもそうですが最初は警戒心を持って、
コミュニケーションをとっている相手のことを
観察しながら、自分のことをどこまで
話していいものか?考えます。
NLPのコミュニケーションテクニックを
使うと信頼関係は築けますし、前回のお話に
あったように笑顔や笑いを取り入れると
相手が話しやす雰囲気や空気を作ることができます。
この時に、実はもうひとつ大切なポイントがあります。
それは相手にとって、私たちが何を話しても
聞いてくれる人という認識をしてもらうことです。
具体的には、否定せずに、興味を持って聞いてくれる
人と認識してもらうことが大切です。
では、どうしたらいいのでしょうか?
ここで使うことが出来るのが、
既に皆さんが使っているバックトラッキングや
傾聴というNLPのコミュニケーションテクニックです。
バックトラッキングで頷いたりすることは、
以前にもお話ししたかと思います。
真剣に相手のペースに合わせて頷いて、
時々、言葉を繰り返して、傾聴していきます。
そして、ひたすら話を聞くこともあれば、
話の展開によっては、こちらも自己開示しながら、
相手の話を深堀りしていきます。
すると、この人は私の話を聞いてくれている。
興味を持っている。話しやすい人だ。
という認識をしてもらうことができます。
つまり今まで、お伝えしてきたNLPのコミュニケーション
テクニックを活用することで、それが可能になります。
では、今回の話の目的は?ということですが、
相手にとって話しやすい、深い話をしても
大丈夫な相手、話を聞いてくれる存在。
というポジションになりましょう。
ということでした。
それが人間関係を育んでいくコツでもあります。
改善力や対応力を高めたくありませんか?
もちろん、この改善力と対応力を高めるためには、
様々な要素が存在しています。そして、その為に必要な要素の中に、
NLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーション能力があります。
では、NLPのキャリブレーション能力を、どのように改善や対応に対して、
活かしていけるのか?そのことを一緒に考えていきましょう。
ポイントは、NLPのキャリブレーションによる、
変化への気づきと、違和感を感じることです。
そして、直感です。
簡単に、NLPのキャリブレーションがどうして、改善や対応に対して、
活きてくるのか?そこを見ていきたいと思います。
変化への気づきとは、主に視覚と聴覚を使います。
いつもと比べて、何かが違う、見た目や聞こえてくる声や音についてです。
そして、その違いを元に、コミュニケーションでは相手の反応や心身の状態に気づく。
さらに、危険ががないかどうか?改善する余地がそこに存在しているのか?
そんなことをNLPのキャリブレーションで感じてみることもできるのです。
さらに、違和感を感じるとは、NLPでいう身体感覚を通して、やはり、違いを感じ取り、
そこから危険を回避したり、その後の展開を直感したり、改善点を見つけたり、
NLPの身体感覚を通してメッセージをもらいます。
そして、直感です。
人間は聴覚を鍛える、身体感覚を鍛えることで、
本来持っていた、察知する能力などを引き出せます。
その意味でも、NLP資格のセミナーを受講することで、
直感力が高まる方が多いのがうなずけます。
コミュニケーションで相手の本音を知るためにはどうしたら良いか?
NLP資格のセミナーでも、コミュニケーションに関するテクニックや内容はたくさんあります。
世の中にあるコミュニケーションに,する書籍やセミナーなどでも様々な考え方があります。
では、今回のテーマですが、相手の非言語から本音を見ていきましょう。
つまり、言葉以外のメッセージから相手の本音を受け取るのです。
具体的には、NLP資格のセミナーで学ぶ「キャリブレーション」といいます。
NLPのキャリブレーションは、代表システムのV・A・Kを磨き、
さらに、V・A・Kを使いながら相手の言葉以外の部分をよく観察します。
例えば、大阪で不動産会社を経営している社長の場合は、
NLPを大阪で受講してから、キャリブレーションを次のように活用しています。
カウンター越し、テーブル越しにお客様を接客しながら、
NLPのコミュニケーションテクニックを使っています。
そして、お客様の答えを聞きながら、観察します。
相手の表情、口角、目尻、目線、目の動き、
身体の使い方、姿勢、足の位置、ジャスチャー、呼吸など。
さらに、相手の雰囲気や何気ない仕草です。
NLP資格のセミナーを大阪で受講した社長は、
NLPのキャリブレーションを使ってから、相手の反応に対して、
もうひとつ質問を付け加えるようになりました。
その結果、お客様が何に不安を感じているのか?
そんな疑問を持っているかなどを知ることが出来るようになったそうです。
その結果売上はどうなったか?
イメージできますよね。
NLPの削除・歪曲・一般化から、
削除の一部分を使ってみる。
誰かとコミュニケーションをとっていると、
たまにこのようなことを思うことはありませんか?
それは、
「あなたは自分が思っているよりも優秀な人だよ」
と言いたくなる瞬間。
NLPのコミュニケーションテクニックにある、
傾聴を使っていると、
そう思う瞬間は増えてきます。
ある程度の信頼関係ができていれば、
NLPの傾聴を使うことで、
相手がたくさん話しをしてくれます。
話が進んでいくと、
相手の方から、
心をひらいてくれることがあります。
そして、相手の思い込みが、
コミュニケーションの中で浮き彫りになってくるのです。
そうすると、
冒頭にあったような言葉が、
出てきたりします。
つまり、
NLPでいうセルフイメージが低い状態です。
しかし、
自分を否定するような思い込みや考えは、
どのように出てくるのでしょうか?
それが、過去の体験や経験によるものです。
では、その思い込みをできるだけ取り除いてみましょう。
その時に使えるNLPの内容が、
削除・歪曲・一般化です。
削除の一部分を使うだけでも
面白いやりとりができます。
「誰が決めたのですか?」
「何を基準に行っているのですか?」
例えば、
NLPの傾聴で相手の悩みを聞きながら、
次のように聞いてみましょう。
「ところで、それは誰が決めたのですか?」
NLPを使ったコミュニケーションです。
「私が決めました」
という答えが出てくることも多いです。
そして、「それは何を基準に決めたのですか?」
と続けてみましょう。
NLPの削除のテクニックのほんの一部分ですが、
それだけでも、相手の中には、きっかけや気づきが生まれます。
その上で、
NLPのリフレーミングや自己重要感。
そして、ミルトン・モデルを使ってみましょう。
新しい何かが生まれるかもしれません。
NLPのアズ・イフフレームをご存じですか?
コミュニケーションを取るときにも、
目標に対しても活用できます。
本日のテーマは、
もしも、自分が社長の立場なら~?です。
NLPのアズ・イフフレームは、
通常は、次のような質問をします。
「もしも、◯◯なら~?」
という質問をします。
つまり、「もしも」というフレーズを付けることで、
今の自分とは違う状態でものごとを見ることが出来るようになります。
例えば、普通の一般社員さんが、
もっと仕事や自分のレベルを上げるとしたら、
1つ上、2つ上の視点でものごとを見て、
考える必要があります。
一般の社員であれば、
チームリーダーや部長などの
ポジションからものごとを見る視点が必要です。
NLPのアズ・イフフレームを、
その時に使うと、
適切に脳を働かせることができます。
その時は次のように、
NLPのアズ・イフフレームを使います。
「もしも、◯◯の立場なら、どのように考えるか?」
「もしも、◯◯さんなら、どのように言うだろうか?」
などの質問を自分の脳に行います。
NLPのアズ・イフフレームが使いやすい理由は、
脳は質問をすると、
今までの思考を一度手放して、
質問した内容について、
頭を働かせるからです。
お察しのとおり、
NLPのアズ・イフフレームで
質問をした瞬間に、
・考える
・イメージする
・アイデアを出す
・答えを探し続ける
などの行動を行ってくれるのです。
このNLPのアズ・イフフレームは、
NLPセミナーを受講すると、
セミナーの中で教えていただくことができます。
是非、今から使ってみてください。
・目標達成
・問題解決
そういったものにも、
効果を発揮するNLPテクニックです。
NLPで柔軟性を持つ。
アソシエイトとデソシエイトをご存じですか?
アソシエイトは、自分自身の主観的なものごとの考え方、捉え方のことです。
デソシエイトは、相手の立場にたったものごとの考え方や捉え方のことです。
この2つの視点を持つことで、
自分の考え方や捉え方など、
仕事や人間関係で今以上に
柔軟性を高めることが出来るようになります。
もちろん、NLPのアソシエイト・デソシエイトは、
当たり前に使っている方も多くいらっしゃいます。
恐らく、接客や医療関係の方、
奥様やお母様は身についていると思います。
ではNLPのアソシエイト・デソシエイトに関する
エピソードを一つご紹介致します。
NLPを大阪で受講して、
マネジメントの方法が大幅に改善された、
営業マネージャーさんの話です。
NLPを知る前のマネージャーさんは、
マネジメントで、部下に対してどのように接していたか?
実は自分の主観でしか、ものごとを判断できない方だったのです。
つまり、自分の体験・経験・考え方と思い込みでしか、
ものごとを見ることができないわけですから、
かなり極端な人でした。
ですから、部下のマネジメントに限らず、
人間関係においても自己中心的な会話しかできません。
しかし、NLPのアソシエイト・デソシエイトを学んでから、
随分と変わりました。
それまで、考え方について何も学んだことはなかったそうです。
しかし、NLPのデソシエイトで客観的な、
相手の立場に立った視点を知ったことで、
深い衝撃を覚えました。
今まで、自分がマネジメントや人間関係が
上手くいかなかったのは、このせいだったんだ。
そう気づいたのです。
それからのマネージャーさんは、
相手の立場になり、
できるだけ人の気持を理解しようと務めたそうです。
その結果、NLPのアソシエイト・デソシエイトのおかげで、
周りの男性スタッフからは慕われることになり、
女性スタッフからは、「よく変わったね」 と評判になりました。
相手の立場に立ってものごとを考え、捉え、理解し、判断する。
この話から、何を受け取りますか?
NLPでリソースフルな状態を手に入れる。
具体的に何をお伝えするかと言いますと、
NLPを使って、マイナスの思考や感情を手放して、
プラスの感情や思考を手に入れる方法です。
もちろん、思考や感情だけでなく、
発想やイメージなども含まれています。
つまり、私たちにとっての望ましくな状態を、
望ましい状態に切り替えるのです。
本日紹介する、NLPのブレイク・ステートは、
その為に最適なテクニックです。
例えば、お客様との商談を前して、
部下に対して過剰に怒ってしまったとします。
そんな経験や似た経験をお持ちの方は多いと思います。
そんな時はNLPのブレイク・ステートが効果的です。
なぜでしょうか?
多分、部下に怒ってしまったときは、
・部下に対しての怒りの感情
・過剰に起こったことに対しての恥ずかしさと後悔、反省
・そこまで怒るほどの内容への対応について
などいろいろな思考や感情が入り乱れているはずです。
ここで、切り替え上手さんならいいのですが、
多くの方は、もっと切り替え上手になりたいと思うかもしれません。
ここで、イメージしましょう。
切り替えに使うのは、NLPのブレイク・ステートでなくてもいいのですが、
先程のような望ましくない思考や感情を持ったままで、
商談やデートなどに行ってしまったらどうなりますか?
そんな時に、NLPのブレイク・ステートは次のようにします。
・まずはリラックス
・自分への質問(全く関係のない質問)→例(今日の朝ごはんなんだったかな?)
思考と感情は繋がっていますから、
まったく関係ない質問に対して脳に考えさせることで、
それまでの思考をリセットします。
それがNLPのブレイク・ステートです。
NLPでコミュニケーションの質を上げる。
忙しいビジネスマンほど、
気持ちの切り替えを上手にやっているように見えます。
大変なときもありますが。
少し一緒にイメージしましょう。
今回はNLPのリソースフルについて話していきますが、
一緒にイメージしてもらった方が伝えやすいです。
例えば忙しいビジネスマンさんは、
お客様、スタッフ、業者さん、社内の上司。
立て続けに会話をするケースが多いです。
すると、切り替えるタイミングを持つのが難しいです。
そんな時に、自分をベストな状態にすることが、
短時間でできたらいかがでしょうか?
NLPにはリソースフルという言葉があります。
それは、ベストな状態のことを指しています。
もう少し具体的にお話すれば、
NLPのアウトカム(望ましい状態)に対して、
心身ともにいい状態になれている時です。
では、コミュニケーションにおける
NLPのリソースフルな状態とはどのような状態でしょうか?
それは各場面によって違いますから、
今回は、逆で考えてみましょう。
NLPで言うとリソースフルでない状態とは、
どのようなときでしょうか?
少なくとも、
・ストレスを引きずっている状態
・思考を切り変えきれていない状態
・疲れきっている状態
は間違いなくリソースフルではないですね。
極端なケースは別にして、
切り替え可能な時にNLPならどのようにして、
リソースフルでない状態をリソースフルな
思考や感情に切り替えていけるのでしょうか?
実はそれを行うのが、
NLPのテクニックなんです。
NLPプラクティショナーコースを受講すると、
基本的なこととして教えてくれますが、
NLPのブレイク・ステートと関係があります。
それはまたの機会にお話しますね。