NLPを学んだ時に、多くの方が驚くことに、
「自己重要感」というものがあります。
自己重要感を満たすことで、人間関係が変わった。
関係性が変わったという方はとても多いです。
前回のお話に、自分が変わると相手が変わることがある。
という話をしました。
誰かの自己重要感を満たしたときに、相手の対応や接し方が、
自分にだけは良くなることはたくさんあります。
他の人には、ずさんだったり冷たいのに、
自己重要感を満たしている自分には良い対応をしてくれるのです。
もちろん、その為に行なうわけではありません。
その人との信頼関係や人間関係を築くために行ないます。
こんな例もあります。
NLPを福岡で学んだ男性の話ですが、
彼が高校の頃、部活でサッカーをやっていたそうです。
あまりうまいとは言えないNLPを福岡で学んだ男性でしたが、
他校でしたが、中学校の頃からサッカーが上手くて有名な同級生と
高校で同じチームになりました。
1年生のいじめられ、からかわれました。
サッカーが下手だったからです。
しかし、気づかないうちに相手の自己重要感を満たしました。
この一言だけだったそうです。
実際に見たプレーがあり、
「中学の時のあのプレー、すごかったよね」
その一言で、自己重要感が満たされた相手の男性は、
その後仲良しになり、いいチームメンバーになったそうです。
NLPを福岡で学んだ男性は、補欠のままでしたが、
仲良く、いい友達としても今だに関係が続いているそうです。
NLPで学ぶ自己重要感とは、
相手の存在への肯定です。
人は、自分望んでいを肯定(承認)してもらいたいと
無意識レベルで強く思っています。
そこを本音で満たしていくことで、関係性が変わってきます。