NLPのコミュニケーションを活用していますか?
例えば、この1週間を振り返り、NLPの活用について、
どのような学びや成果がありましたか?
今回は、以前にお話したNLPの傾聴をより有効に使うためのお話です。
傾聴すると、相手が話をしてくれるようになってくることは、
既に、実感していらっしゃるかもしれません。
同時に、ビジネスでのお客さまとのやり取りなどでつかう場合に、
話の方向性がずれていくこともあったのではないでしょうか?
そうなんです。
NLPの傾聴は、使うことで相手のことをより知ることができるのですが、
話の方向性をずらしてしまうと、時間だけが経っているときがあります。
ただ、悩みやストレスに耳を傾けるのなら別の話ですが。
では、NLPのコミュニケーションテクニックの傾聴をどのように効果的に使うのでしょうか?
それは、質問の内容を考えることです。つまり、話の方向性だけは、
こちらが主導権を握るのです。
つまり、コミュニケーションの目的にあった質問をしていきます。
これが営業であれば、自分の扱うサービスにあった会話をするのです。
こちらが海に関しての話をしたいのに、
山の話を聞いていてもずれたままです。
つまり、話の方向性をどのようにコントロールするのか?
そんな話になってきます。NLPの傾聴は聴くことをメインに行います。
ですので、時折、会話の合間で質問をしながら方向性のコントロールをしていきます。
そして、それをおこないやすいテクニックの一つが、NLPのコミュニケーションテクニックの一つが、
メタモデルなのです。