03/30
2011




改善力や対応力を高めたくありませんか?


もちろん、この改善力と対応力を高めるためには、
様々な要素が存在しています。そして、その為に必要な要素の中に、
NLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーション能力があります。


では、NLPのキャリブレーション能力を、どのように改善や対応に対して、
活かしていけるのか?そのことを一緒に考えていきましょう。


ポイントは、NLPのキャリブレーションによる、
変化への気づきと、違和感を感じることです。
そして、直感です。


簡単に、NLPのキャリブレーションがどうして、改善や対応に対して、
活きてくるのか?そこを見ていきたいと思います。


変化への気づきとは、主に視覚と聴覚を使います。
いつもと比べて、何かが違う、見た目や聞こえてくる声や音についてです。
そして、その違いを元に、コミュニケーションでは相手の反応や心身の状態に気づく。
さらに、危険ががないかどうか?改善する余地がそこに存在しているのか?


そんなことをNLPのキャリブレーションで感じてみることもできるのです。
さらに、違和感を感じるとは、NLPでいう身体感覚を通して、やはり、違いを感じ取り、
そこから危険を回避したり、その後の展開を直感したり、改善点を見つけたり、
NLPの身体感覚を通してメッセージをもらいます。


そして、直感です。
人間は聴覚を鍛える、身体感覚を鍛えることで、
本来持っていた、察知する能力などを引き出せます。


その意味でも、NLP資格のセミナーを受講することで、
直感力が高まる方が多いのがうなずけます。





NLPのキャリブレーションは中々おもしろいものではありませんか?
前回お伝えした、観察したり、感じる能力です。


今回は、会話とキャリブレーション能力は、切手も切り離せません。
コミュニケーションをテーマにしているサイトですので、
会話とキャリブレーションの関係をお話していきます。


もしも、相手の内面を察しながら話をすることができたらいかがですか?
とてもいいですよね。特に商売をしている人にとっては大切な能力になります。


では、NLP資格のセミナーを名古屋で受講したクラブの女性から学びましょう。
彼女は、NLPを名古屋で学ぶ前からも意識していたのは、常連さんでも一見さんでも、
その日の心理的な状態は違うので、その人にとって心地良い時間を過ごしてもらいたい。


そのようなことを考えると、自然にコミュニケーションが変わってきます。
名古屋で働く彼女がNLPを受講したのは、夢の為にしばらく働く水商売の世界で、
コミュニケーション能力を高めるのは大切だと肌で感じているからだそうです。


ですから、どんな日も、どのようなお客様に対しても、
フレーズは変わりますが、次のようなことをきくそうです。
「最近どうですか?」「何かあった?」などのことです。


NLPのコミュニケーションテクニックや、NLPでキャリブレーション能力を高めれば、
先程のような質問に対する相手の反応を見ているだけで、その日の会話や接客の展開を
イメージ出来るそうです。全ては、質問とキャリブレーションが大切だそうです。


もちろん、NLPのコミュニケーションでも大切にしている、
相手のことを重要な人として接する。これが一番大切です。


これを応用すると、会社組織でも使えるようになります。





コミュニケーションで相手の本音を知るためにはどうしたら良いか?


NLP資格のセミナーでも、コミュニケーションに関するテクニックや内容はたくさんあります。
世の中にあるコミュニケーションに,する書籍やセミナーなどでも様々な考え方があります。


では、今回のテーマですが、相手の非言語から本音を見ていきましょう。
つまり、言葉以外のメッセージから相手の本音を受け取るのです。


具体的には、NLP資格のセミナーで学ぶ「キャリブレーション」といいます。
NLPのキャリブレーションは、代表システムのV・A・Kを磨き、
さらに、V・A・Kを使いながら相手の言葉以外の部分をよく観察します。


例えば、大阪で不動産会社を経営している社長の場合は、
NLPを大阪で受講してから、キャリブレーションを次のように活用しています。


カウンター越し、テーブル越しにお客様を接客しながら、
NLPのコミュニケーションテクニックを使っています。


そして、お客様の答えを聞きながら、観察します。
相手の表情、口角、目尻、目線、目の動き、
身体の使い方、姿勢、足の位置、ジャスチャー、呼吸など。


さらに、相手の雰囲気や何気ない仕草です。


NLP資格のセミナーを大阪で受講した社長は、
NLPのキャリブレーションを使ってから、相手の反応に対して、
もうひとつ質問を付け加えるようになりました。


その結果、お客様が何に不安を感じているのか?
そんな疑問を持っているかなどを知ることが出来るようになったそうです。


その結果売上はどうなったか?
イメージできますよね。





NLPの前提を意識して、
自分のコミュニケーションの質を高める。


前回のNLPの前提の
「相手の反応が、自分のコミュニケーションの成果である」
を覚えていますか?


この前提を使いながら、
自分のコミュニケーションの質を高めていきましょう。


アンソニー・ロビンズさんの言葉に、
次のようなものがあります。


「コミュニケーションの質が、人生の質を左右する」


この言葉が表すように、
どうやらコミュニケーション能力次第で、
人生の質や結果や豊かさは随分と変わります。


では、前回の前提をどのように使うと改善をしやすくなるのでしょうか?


まずは、
NLPのキャリブレーションです。


相手の反応は、
相手の言葉に出ていることもありますが、
それは露骨に嫌な時です。


ほとんどの場合は、
NLPでいう非言語のメッセージとして、
言葉にはなっていません。


ですので、相手の反応を、
自分の5感を使い感じとるということが、
とても大切になってきます。


その時に、意識を向けるとベストなポイントは、
相手の表情や目、口元、鼻です。


あるいは、
姿勢や重心の変化。


ジェスチャーや何気ない仕草などです。


ほかにも、場の空気や相手の体温など、
様々なポイントがありますが、
それらに気づくことから改善は始まります。


NLPのキャリブレーションとは、
いずれ詳しくお話しますが、
NLPの代表システムのV・A・Kを使って、
相手の反応や変化に築くための感覚の事です。


視覚・聴覚・身体感覚を使って、
感じ取るということです。


相手の反応を感じ取れたなら、
改善は楽です。


是非、自分の感覚と相手の反応を大切にした
コミュニケーションを取っていきましょう。





コミュニケーションの質を高める


何でもそうですが、
今回のテーマのように、
コミュニケーションの質を高める。


あるいは、営業のレベルを高める。


このように、私たちが普段から望んでいる
成果に対してのレベルアップに必要なことは何でしょうか?


それは、基本です。


では、何を持って基本というのでしょうか?


それは、人それぞれではありますが、
一つだけではないのは確かなようです。


NLPのコミュニケーションにおいてはどうでしょうか?


それはNLPのラポールという、
コミュニケーションで必要な
信頼関係を築くテクニックだったりもします。


同時に、コミュニケーションに対する
価値観や考え方も大切です。


具体的には、
「相手の反応が、自分のコミュニケーションの成果である」
というNLPの前提です。


つまり、相手の反応は、
自分の取ったコミュニケーションに対する反応です。
ですから、自分に責任がある。


という考え方です。


つまり、そこからさらにコミュニケーション能力を
高めていくためのフィードバックを得ていくのです。


良くも悪くも大切な事です。


では、このNLPのコミュニケーションに関する
前提についての話をもう少し。


このNLPの前提を使ってコミュニケーションを取っていくと、
自分の課題に気づくことが多々あります。


ですので、過剰にやったり、
自意識過剰になるのは危険ですが、


自分のコミュニケーションの反応に対しては、
少し、意識的に感じ取っていくことも大切です。


そして、改善していくのです。


その分、私たちのコミュニケーション力は
確実に向上していきます。





NLPの削除・歪曲・一般化から、
削除の一部分を使ってみる。


誰かとコミュニケーションをとっていると、
たまにこのようなことを思うことはありませんか?


それは、
「あなたは自分が思っているよりも優秀な人だよ」
と言いたくなる瞬間。


NLPのコミュニケーションテクニックにある、
傾聴を使っていると、


そう思う瞬間は増えてきます。


ある程度の信頼関係ができていれば、
NLPの傾聴を使うことで、


相手がたくさん話しをしてくれます。


話が進んでいくと、
相手の方から、
心をひらいてくれることがあります。


そして、相手の思い込みが、
コミュニケーションの中で浮き彫りになってくるのです。


そうすると、
冒頭にあったような言葉が、
出てきたりします。


つまり、
NLPでいうセルフイメージが低い状態です。


しかし、
自分を否定するような思い込みや考えは、
どのように出てくるのでしょうか?


それが、過去の体験や経験によるものです。
では、その思い込みをできるだけ取り除いてみましょう。


その時に使えるNLPの内容が、
削除・歪曲・一般化です。


削除の一部分を使うだけでも
面白いやりとりができます。


「誰が決めたのですか?」
「何を基準に行っているのですか?」


例えば、
NLPの傾聴で相手の悩みを聞きながら、
次のように聞いてみましょう。


「ところで、それは誰が決めたのですか?」


NLPを使ったコミュニケーションです。


「私が決めました」
という答えが出てくることも多いです。


そして、「それは何を基準に決めたのですか?」
と続けてみましょう。


NLPの削除のテクニックのほんの一部分ですが、
それだけでも、相手の中には、きっかけや気づきが生まれます。


その上で、
NLPのリフレーミングや自己重要感。
そして、ミルトン・モデルを使ってみましょう。


新しい何かが生まれるかもしれません。





NLPのアズ・イフフレームをご存じですか?


コミュニケーションを取るときにも、
目標に対しても活用できます。


本日のテーマは、
もしも、自分が社長の立場なら~?です。


NLPのアズ・イフフレームは、
通常は、次のような質問をします。


「もしも、◯◯なら~?」


という質問をします。


つまり、「もしも」というフレーズを付けることで、
今の自分とは違う状態でものごとを見ることが出来るようになります。


例えば、普通の一般社員さんが、
もっと仕事や自分のレベルを上げるとしたら、


1つ上、2つ上の視点でものごとを見て、
考える必要があります。


一般の社員であれば、
チームリーダーや部長などの
ポジションからものごとを見る視点が必要です。


NLPのアズ・イフフレームを、
その時に使うと、


適切に脳を働かせることができます。


その時は次のように、
NLPのアズ・イフフレームを使います。


「もしも、◯◯の立場なら、どのように考えるか?」
「もしも、◯◯さんなら、どのように言うだろうか?」


などの質問を自分の脳に行います。


NLPのアズ・イフフレームが使いやすい理由は、
脳は質問をすると、


今までの思考を一度手放して、
質問した内容について、
頭を働かせるからです。


お察しのとおり、
NLPのアズ・イフフレームで
質問をした瞬間に、


・考える
・イメージする
・アイデアを出す
・答えを探し続ける


などの行動を行ってくれるのです。


このNLPのアズ・イフフレームは、
NLPセミナーを受講すると、
セミナーの中で教えていただくことができます。


是非、今から使ってみてください。


・目標達成
・問題解決


そういったものにも、
効果を発揮するNLPテクニックです。


10/28
2010




NLPのコミュニケーションテクニックは、
とても効果的で素晴らしいものです。


おそらく、NLPプラクティショナーを受講した方の多くは、
実体験でお感じになられていると思います。


しかし、どれだけテクニックを使っても、
次のような人はいい人間関係を築くのは難しいです。


・自己中心的な人
・人の事に興味のない人
・自分勝手な人


他にもいろいろありますが、
どんなにNLPのラポールテクニックで
信頼関係を築こうとしても、


付き合いを深めるほどに、
その人の本質(人間性)は、
相手に対して伝わります。


それが、私たち人間の持つ感覚の素晴らしさでもあります。


その上で、NLPとシンクロニシティについて一緒に考えていきましょう。


シンクロニシティとは、
NLPプラクティショナーでも教えて頂けるのですが、
「意味ある偶然」と表現されています。


また、「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、
シンクロシティは自分に相応しいことが起きてきます。


つまり、「いい人間関係を築きたい」


そう考えていても、自分の人間的な魅力を高めなければ、
相手が自分に興味を持ってくれません。


では、どうしたらいいのでしょうか?


「自分に相応しい現実が起きている」
「類は友を呼ぶ」
「シンクイロニシティ」
という考え方からも、


人間関係を豊かにしたいのならば、
自分の内面を変えていくことが、
大きなポイントになります。


その上でNLPのコミュニケーションテクニックを
活用して行ったら、とてもいい人間関係が築けるはずです。


つまり、人間性(人間的魅力)とコミュニケーションテクニックは、
車でいう両輪の関係にあるのです。


少しだけ意識して、確認して高めてみましょう。
NLPのコミュニケーションに関する話でした。





NLPで柔軟性を持つ。


アソシエイトとデソシエイトをご存じですか?


アソシエイトは、自分自身の主観的なものごとの考え方、捉え方のことです。
デソシエイトは、相手の立場にたったものごとの考え方や捉え方のことです。


この2つの視点を持つことで、
自分の考え方や捉え方など、
仕事や人間関係で今以上に


柔軟性を高めることが出来るようになります。


もちろん、NLPのアソシエイト・デソシエイトは、
当たり前に使っている方も多くいらっしゃいます。


恐らく、接客や医療関係の方、
奥様やお母様は身についていると思います。


ではNLPのアソシエイト・デソシエイトに関する
エピソードを一つご紹介致します。


NLPを大阪で受講して、
マネジメントの方法が大幅に改善された、
営業マネージャーさんの話です。


NLPを知る前のマネージャーさんは、
マネジメントで、部下に対してどのように接していたか?


実は自分の主観でしか、ものごとを判断できない方だったのです。


つまり、自分の体験・経験・考え方と思い込みでしか、
ものごとを見ることができないわけですから、
かなり極端な人でした。


ですから、部下のマネジメントに限らず、
人間関係においても自己中心的な会話しかできません。


しかし、NLPのアソシエイト・デソシエイトを学んでから、
随分と変わりました。


それまで、考え方について何も学んだことはなかったそうです。


しかし、NLPのデソシエイトで客観的な、
相手の立場に立った視点を知ったことで、
深い衝撃を覚えました。


今まで、自分がマネジメントや人間関係が
上手くいかなかったのは、このせいだったんだ。


そう気づいたのです。
それからのマネージャーさんは、
相手の立場になり、


できるだけ人の気持を理解しようと務めたそうです。


その結果、NLPのアソシエイト・デソシエイトのおかげで、
周りの男性スタッフからは慕われることになり、
女性スタッフからは、「よく変わったね」 と評判になりました。


相手の立場に立ってものごとを考え、捉え、理解し、判断する。


この話から、何を受け取りますか?





NLPでリソースフルな状態を手に入れる。


具体的に何をお伝えするかと言いますと、
NLPを使って、マイナスの思考や感情を手放して、
プラスの感情や思考を手に入れる方法です。


もちろん、思考や感情だけでなく、
発想やイメージなども含まれています。


つまり、私たちにとっての望ましくな状態を、
望ましい状態に切り替えるのです。


本日紹介する、NLPのブレイク・ステートは、
その為に最適なテクニックです。


例えば、お客様との商談を前して、
部下に対して過剰に怒ってしまったとします。


そんな経験や似た経験をお持ちの方は多いと思います。
そんな時はNLPのブレイク・ステートが効果的です。


なぜでしょうか?


多分、部下に怒ってしまったときは、
・部下に対しての怒りの感情
・過剰に起こったことに対しての恥ずかしさと後悔、反省
・そこまで怒るほどの内容への対応について


などいろいろな思考や感情が入り乱れているはずです。


ここで、切り替え上手さんならいいのですが、
多くの方は、もっと切り替え上手になりたいと思うかもしれません。


ここで、イメージしましょう。
切り替えに使うのは、NLPのブレイク・ステートでなくてもいいのですが、
先程のような望ましくない思考や感情を持ったままで、


商談やデートなどに行ってしまったらどうなりますか?


そんな時に、NLPのブレイク・ステートは次のようにします。
・まずはリラックス
・自分への質問(全く関係のない質問)→例(今日の朝ごはんなんだったかな?)


思考と感情は繋がっていますから、
まったく関係ない質問に対して脳に考えさせることで、
それまでの思考をリセットします。


それがNLPのブレイク・ステートです。