NLPでリソースフルな状態を手に入れる。


具体的に何をお伝えするかと言いますと、
NLPを使って、マイナスの思考や感情を手放して、
プラスの感情や思考を手に入れる方法です。


もちろん、思考や感情だけでなく、
発想やイメージなども含まれています。


つまり、私たちにとっての望ましくな状態を、
望ましい状態に切り替えるのです。


本日紹介する、NLPのブレイク・ステートは、
その為に最適なテクニックです。


例えば、お客様との商談を前して、
部下に対して過剰に怒ってしまったとします。


そんな経験や似た経験をお持ちの方は多いと思います。
そんな時はNLPのブレイク・ステートが効果的です。


なぜでしょうか?


多分、部下に怒ってしまったときは、
・部下に対しての怒りの感情
・過剰に起こったことに対しての恥ずかしさと後悔、反省
・そこまで怒るほどの内容への対応について


などいろいろな思考や感情が入り乱れているはずです。


ここで、切り替え上手さんならいいのですが、
多くの方は、もっと切り替え上手になりたいと思うかもしれません。


ここで、イメージしましょう。
切り替えに使うのは、NLPのブレイク・ステートでなくてもいいのですが、
先程のような望ましくない思考や感情を持ったままで、


商談やデートなどに行ってしまったらどうなりますか?


そんな時に、NLPのブレイク・ステートは次のようにします。
・まずはリラックス
・自分への質問(全く関係のない質問)→例(今日の朝ごはんなんだったかな?)


思考と感情は繋がっていますから、
まったく関係ない質問に対して脳に考えさせることで、
それまでの思考をリセットします。


それがNLPのブレイク・ステートです。





NLPでコミュニケーションの質を上げる。


忙しいビジネスマンほど、
気持ちの切り替えを上手にやっているように見えます。


大変なときもありますが。


少し一緒にイメージしましょう。
今回はNLPのリソースフルについて話していきますが、
一緒にイメージしてもらった方が伝えやすいです。


例えば忙しいビジネスマンさんは、
お客様、スタッフ、業者さん、社内の上司。
立て続けに会話をするケースが多いです。


すると、切り替えるタイミングを持つのが難しいです。


そんな時に、自分をベストな状態にすることが、
短時間でできたらいかがでしょうか?


NLPにはリソースフルという言葉があります。
それは、ベストな状態のことを指しています。


もう少し具体的にお話すれば、
NLPのアウトカム(望ましい状態)に対して、
心身ともにいい状態になれている時です。


では、コミュニケーションにおける
NLPのリソースフルな状態とはどのような状態でしょうか?


それは各場面によって違いますから、
今回は、逆で考えてみましょう。


NLPで言うとリソースフルでない状態とは、
どのようなときでしょうか?


少なくとも、
・ストレスを引きずっている状態
・思考を切り変えきれていない状態
・疲れきっている状態
は間違いなくリソースフルではないですね。


極端なケースは別にして、
切り替え可能な時にNLPならどのようにして、
リソースフルでない状態をリソースフルな
思考や感情に切り替えていけるのでしょうか?


実はそれを行うのが、
NLPのテクニックなんです。


NLPプラクティショナーコースを受講すると、
基本的なこととして教えてくれますが、
NLPのブレイク・ステートと関係があります。


それはまたの機会にお話しますね。





相手の価値観を共有すると、人間関係は深まる。


思い出してください。今までの人間関係を。
相手との人間関係が深まった瞬間を。


私たち人間は共感するほどに、相手に対しての好感や親近感を持ちます。
また、共感されるほどに、相手のことが大切な存在になってきます。


それは共感されることで、
NLPの自己重要感が高まるからです。


私たちはNLPの自己重要感を高めてくれる人間に対して、
とても大切な存在だと認識をします。


人間関係が深まる瞬間は、きっかけや出来事は別として、
お互い、または、片方の人間の価値観に共感できた瞬間でしょう。


もちろん相手の価値観に共感できない場合は、
人間関係は深まっていませんから、


やはり、人間関係が深まっているときは、
どちらかの価値観に、もう片方の人間が触れている時が多いでしょう。


その価値観の深みは別として、
触りくらいには触れているのでしょう。


ここでのポイントは価値観です。
NLPのクライテリアといいますが、
相手の価値基準の高い価値観を明確にします。


NLPのクライテリアは、
相手への質問によって明確にできます。


「私は落ち着いた人が好き」
そんな人がいるとします。


NLPのクライテリアを使うなら、
「どうして、落ち着いた人が好きなの?」
「その落ち着いた人から、どんな大切な物があられますか?」


などの質問をします。


つまり、NLPのクライテリアでは、
相手の価値観に対して、


・どうして大事なのかという理由
・それを通して得られるもの


この2つが質問のポイントです。



NLPのクライテリアでは、質問で出てきた答えから、
更に背景を明確にしたり、その価値観を共有したりすることができます。


この部分をNLPコミュニケーションの中で、
ペーシングしたり、共有していくだけで、
相手のNLPの自己重要感が満たされていきます。


その時に、私たちとの人間関係が深まり、
相手に対しての影響力が高まっているのです。





NLPのポジション・チェンジ


NLPにはコミュニケーションテクニックがたくさんあります。


そして、NLPのコミュニケーションテクニックには、
・直接的なコミュニケーションテクニック
・間接的なコミュニケーションテクニック
・コミュニケーションに使える他のテクニック


これを合わせたら、かなりの量になります。



NLPを人間関係に活用するならば、
次の点を押さえておくと使いやすくなります。


・NLPを使い、自分のコミュニケーションの現状を知る
・NLPコミュニケーションを使い、相手に深く共感する
・柔軟で多角的な視点をNLPで身につける


そして、人間関係で一番大切な能力の一つは、


「共感力」です。
共感してくれる人間に対して、人は好感や親近感をいだきます。


NLPもは、この共感する為の方法は幾つかあります。
その中から、NLPのポジションチェンジというものをご紹介します。


椅子に座っている人間を3人想像して下さい。
・自分
・自分に向かい合っている相手
・自分と相手を客観的に見ている第3者


そして、イメージの中で、
相手の立場になり、第3者の立場になり、
それぞれの立場での視点を得るのですが、


NLPのポジション・チェンジで相手に共感するときは、
相手の立場に立って、何を考えているか?
何を想像しているか?などを体中で感じてみます。


そう考えることで、
相手への共感力が刺激されていきます。


相手の立場に立つというのはイメージの中で、
椅子に座っている相手の中に同化して感じるということです。


その上で、
自分の視点や第3者に視点で相手を見ると、
感じ方が変わっていることに驚くはずです。


すこし、説明が下手で申し訳ないのですが、
相手への共感力を、NLPのポジション・チェンジで高める。


是非、試してみてはいかがでしょうか。





NLPのコミュニケーションテクニックの話。


前回のペーシングの話を覚えていますか?
ペーシングするのも難しい。


そんな方に試してもらいたいのが、
NLPのバックトラッキングです。


NLPのバックトラッキングとは、
相手の話のポイントを反復したり、
上手に相づちを行ないます。


話のポイントとは、
・感情の反復
・事実の反復


ということになります。



相手の言葉全てを反復するワケではなく、
相手の話の中の感情と事実だけを
相手の言葉で反復するのです。


このNLPのバックトラッキングを使うことの
効果は大きく2つあります。


1、感情や事実を反復することで、
  相手と同じ言語や価値観を共有することになり、
  NLPのペーシング効果が生まれます。


2、NLPのバックトラッキングは、
  相手の言葉を使って反復しますから、
  話を聴いてますよ。という表現にもなります。



私達は自分の話をしっかりと
聞いてくれている人間に好感を持ちます。


裏を返すと、
自分の話を聴いてもらいたい、
肯定してもらいたい生き物なのです。


ですから、NLPのバックトラッキングを使うことで、
相手の中でどんな感情が出てくるかといいますと、


・好感
・安心感
・一体感
・楽しい気持ち


になります。


その中で得に、
大きいのは自己重要感です。


では、このNLPののバックトラッキングが
どうして実践しやすいのか?


お伝えすると、
相づちやうなずきや言葉の反応を返すだけでも、
大きな成果を得やすいからです。


最初は一方的に聴くだけでもいいです。
その時に、うなずき、相づち、笑顔、
真剣な顔、笑い、軽く驚く。


これを自分の素の反応で、
作ることなく行うのも、
効果的です。


今回はNLPのバックトラッキングのお話でした。





NLPのテクニックを丁寧に活用する。


私たちの住む世界には、
色々なタイプの人間がいます。


コミュニケーションの得意なタイプの人は、
早口な人、ゆっくり話す人、理論的な人、
気難しい人、短気な人など様々な人と、


うまくコミュニケーションが取れます。


しかし、そんな人の方が少ないのです。


そして、
人に合わせて自分を演じていくのが、
とても苦手な人もいますよね。


そんな人はどうすればいいのか?


安心してください。
必要以上に合わせよういとしなくても、
上手くコミュニケーションを取れます。


NLPコミュニケーションの話は、
今回はNLPペーシングの話になります。


NLPのペーシングは、
相手の話し方にペースを合わせていきます。


具体的には、
相手の話し方のスピード・リズム・テンポ、
声の大きさ、抑揚、高低などを合わせていきます。


NLPのペーシングを使うと、
自分と同じ感覚を持っている人間だと、
無意識に感じ取り、安心するのです。


つまり、同類と思いますので、
心の距離が無意識に縮んでいる状態になるのです。


先ほどお話したように、
必要以上に合わせよういとしなくても、
上手くコミュニケーションを取れる理由は何でしょうか?


その理由がNLPのペーシングの中にあります。


NLPペーシングは、
何をやればいいのかが明確です。


ただ、先程お話した基準に従い、
相手に合わせるだけです。


しかし、
NLPペーシングも難しいという方も
いらっしゃるかもしれません。


そんな方には、
更に実践しやすいテクニックがあります。


NLPのバックトラッキング。


その話を次回していきたいと思います。





NLPのコミュニケーションテクニックの話しです。


前回はこの話を伝えようとしましたが、
NLPの諸前提の中から、肯定的理由の話をしました。


今回は本当に、
NLPのテクニックの傾聴の話しです。


どんなに人間関係が苦手と言っても、
人が嫌いという方はいませんよね。


もちろん世の中の例外を除けば。


NLPや心理学、人生経験の長い方たちは、
「私達人間は常に誰かと繋がっていたいと思っている」
と教えています。


私たちは人とのつながりや関わりがなくなったら、
精神的に生きていくことが辛くなります。


その理由は、
「私たちは常に誰かに必要とされていたい」
「誰かに認めてもらいたい」


そのような欲求を持っているからです。


ところで、
どんなに自分から話すのが苦手な人でも、
話しかけられることがあると思うのですが、
いかがでしょうか?


是非、その時に出来る範囲で、
やって欲しいことがあります。


それは話しかけてきた相手の話に耳を傾ける。
NLPでいうと傾聴と言います。


何でもいいのですが、今回のはじめにお伝えしたとおり、
人は誰かに認められたり、大切にしてもらうのが大好きです。


NLPの傾聴を使って、
相手の話を聴いてみましょう。


その時に使う言葉は少なくていいです。


本当に最小の反応だけで、
相手にたくさん話してもらいましょう。


例えば、
NLPの傾聴を使いながら、
・へぇ~
・そうなんですか
・もう少し詳しく教えてください。


など何でもいいです。
相手の話をもっと話してもらうのです。


NLPの傾聴効果は、
相手の中に生まれてきます。


何度か話を聴いているうちに、
自分の話を真剣に聴いてくれる人間に、
好感を持っているはずです。


NLPの傾聴で聴き上手を目指してみましょう。





NLPを使って人間関係改善。


本日は次のような人をテーマに
NLPの話をしていきますね。


なかなか積極的に自分から人に話しかけられない人。


本当は自分から仲良く、楽しくお話をしたいのに、
躊躇してしまい声をかけられなくて、
いつもショックを受けている方へ。


あるいは、せっかく話しかけられたのに、
ほとんど反応できないまま、
ほぼ無言でコミュニケーションを終えてしまう方。


NLPのコミュニケーションで、
少しずつ、望んでいた
人間関係を手に入れましょう。


まずは、自分に対してOKを出してください。
今まで、悔しく、苦しい思いをされてきたかもしれません。


そんな自分を好きになれないかもしれません。


しかし、そんな自分を大切に思ってあげて下さい。


NLPには、前提という考え方があって、
その中に次のようなものがあります。


「すべての行動には、肯定的理由がある」


このNLPの前提は何を伝えようとしているのでしょうか?


話しかけたい自分と、話しかけられねい自分。
どちらも私たちのために、心と身体が無意識に
働いてくれているんですね。


このNLPの前提から意味を感じ取ってください。
今までは、積極的に話しかけることで、
もうこれ以上傷つかないように守ってくれていたんだと。


本当は、誰でも第一歩が取れるように、
NLPの傾聴というコミュニケーションの
テクニックをお伝えしたかったのですが、


まずは、今までの自分を肯定するところから、
始めたいと思います。


是非、無理をしない範囲で、
今までの自分を振り返り、
NLPの前提を思い出して、


自分の中の肯定的理由を考えてみてください。





NLPコミュニケーションの話をしていきたいと思います。


NLPとは神経言語プログラミング当割れています。
また、次のような呼び方をしている書籍もあります。


最強のコミュニケーション術。


このサイトでは、
NLPコミュニケーションやその他のテクニックを用いて、
人間関係の改善を試みてみます。


もちろん、NLPはいいとこ取りの心理学。
そのように言っているくらい。
世の中にある、多くの優れた知恵を取り入れていますから、


このサイトを見る人によっっては、
既に知っている内容をお話することになるかもしれません。


しかし、このNLPサイトの目的は、
現在、人間関係やコミュニケーションで
苦しんでいる、困っている方の力になる。


そんなことを考えながら書いてみます。
そうは言っても微力でしかありませんので、
その点はご了承下さい。


今回はNLPの背景だけお伝えしますね。


それを知れば、NLPがコミュニケーションにおいて、
どのように役立つか?


どうして、コミュニケーションを何とかしたい人に
役立つのかを期待してもらえると思います。


NLPは1970年に、
ベトナム戦争の後遺症が社会問題になっている
アメリカにおいて、心理療法として誕生しました。


その後のNLPは進化して、
コミュニケーションやビジネスの世界でも
活用できるようになりました。


しかし、当時は心理的に厳しい状態の人のための心理学ですから、
大きな課題は山盛りです。


それは
・コミュニケーションの問題
・心の傷の問題
・性格的な問題


この問題をクリアするには、
多くの課題がありました。


しかし、その中で人がどうしたら、
・心を癒すことができるのか?
・患者さんに信頼してもらうには?


などなど、そこに真剣に向き合った結果、
生まれてきたのがNLPなのです。


ですからNLPは実践的な心理学と言われているのです。