前回、自己重要感についてご紹介しました、


NLPのコミュニケーションテクニックなどを使い、
人間関係を深める時に、自己重要感を満たすのは、
とても大切な事です。


では、相手の自己重要感を満たすために、
相手の存在を肯定するような話や、褒める、ねぎらう
などをしていくわけですが、テクニック的な視点で
お話してみます。


それが、相手を大切にしたいからこそ使えるテクニックでもあります。


次のように行ないます。
「普段、相手が言われていないことを言う」
ということが、相手の心に響きます。


もちろん、本音で思っていることを伝えます。
「頑張っている人に、頑張っているね」と伝えることも有効ですが、
いつも頑張っているねと言われている人には、別の角度から
自己重要感を満たすことも有効です。


◯◯さんがいてくれて、とても助かっている
◯◯さんのお陰で、元気をもらえる


何でもいいのです。


普段誉められていない方が、
突然、ほめられると、どんな内容でも嬉しくなり、
戸惑いながらも、喜びの度合いが強いのは、
普段、誉められていないからということもあります。


もう一つは、相手が認めてもらいたいと思っている点を認めることです。
NLPでいう自己重要感を満たすときに、相手のことを深く知るほどに
それを行なうのが可能になります。


誰でも人は、自分を認め、承認してもらいたいのです。


みんな見せないだけで、葛藤や悩みを抱えていたりします。
そんな人達の見えない頑張りを認める時、その人にとって、
最高に自己重要感が満たせれます。


NLPでコミュニケーションに関して学んだ方が、
人間関係やコミュニケーションが変わったという理由の一つは、
セミナーでNLPの自己重要感を学び「実践」したからです。


普段は見えない部分に対して、認め、ねぎらい、褒めながら、
相手の自己重要感を満たして行きましょう。